「Line of Duty」の俳優マーティン・コンパストンが、ITVのスリラー「Red Eye」第2シリーズのアクション重視の役でジェームズ・ボンドからインスピレーションを得たことを明かした。駐在大使館セキュリティ責任者のクレイ・ブロディを演じるスターは、格闘シーンを生々しく残酷だと表現した。新シーズンは元旦にITVとSTVでプレミア公開される。
役柄のインスピレーション
BBCの「Line of Duty」でDIスティーブ・アーノットを演じたことで知られるマーティン・コンパストンが、「Red Eye」第2シリーズでハイリスクなアクション役に挑戦する。彼は激しい格闘シーケンスでジェームズ・ボンドからインスピレーションを得たと説明し、「アクションとカットの間には何かがあり、その瞬間完全にスイッチをオフにして信じ込める。だからジェームズ・ボンドになれるし、究極のスパイになれる」と語った。コンパストンはまた、ハリソン・フォードのファンとして育ち、彼の驚異的なスタントをこなす能力を称賛した。
プロットとキャスト詳細
シリーズでは、コンパストンがクレイ・ブロディを演じ、ジン・ルーシ演じるDSハナ・リと組んで陰謀を解き明かす。両者は緊張した過去があり、ブロディが以前リのかつての同僚を裏切ったためだ。復帰キャストにはMI5責任者マデライン・デラニー役のレスリー・シャープと、ハナの異母姉妹でジャーナリストのジェス・リ役のジェマ・ムーアが含まれる。全6話のシーズンはハードなアクションを約束し、コンパストンは監督キーロン・ホークスとのスパーリングで目を黒く腫らしたと明かした。
制作と公開
コンパストンは身体的な要求に熱意を示し、「頭を打たれて、立ち上がって続けるのが大好きだ」と述べた。彼は日常の外見がアクションヒーローを連想させないことを認め、「現実で人々は私を見て『彼は元SASじゃない』と思うだろう」と付け加えた。シリーズは第1シーズンの成功を基に、コンパストンを主演に据える。視聴者は元旦にITVとSTVでプレミアを楽しめ、コンパストンは今後の「Line of Duty」第7シーズンでも役に復帰予定だ。