マルヤマのスキージャンプ連勝がスウェーデンでストップ

スウェーデン・ファールンでのワールドカップ大技競技で、スロベニアのニカ・プレヴツが日本ノゾミ・マルヤマの連勝を止めた。プレヴツは125メートルと132メートルのジャンプで252.3点を獲得し、キャリア23回目の個人勝利を飾った。マルヤマは244.4点で2位となった。

ワールドカップスキージャンプシーズン開幕からのノゾミ・マルヤマの連勝が、12月1日のスウェーデン・ファールン大技で途切れた。FISのウェブサイトによると、スロベニアの世界チャンピオン、ニカ・プレヴツがマルヤマを僅差で上回った。

プレヴツは125メートルと132メートル(ヒルレコード)のジャンプで252.3点をマーク。これは金曜日のノーマルヒル競技でマルヤマに次ぐ2位だった彼女の今季最高のパフォーマンスだ。20歳のプレヴツはFISウェブサイトに対し、「今日のジャンプは本当に嬉しく、シーズン最高の出来だった」と語った。

マルヤマは122.5メートルと129メートルのジャンプで244.4点を獲得し2位。ノルウェーのエリン・マリア・クヴァンダルが234.4点で3位となり、今季初の表彰台を果たした。クヴァンダルは日本のサラ・高梨から5.9点リードした。高梨は4位となった。

この大会はマルヤマの台頭を示す一方、プレヴツの強さを再確認するものとなった。シーズン序盤の競争は激しさを増している。

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