6月14日に行われたPBAコミッショナーズカップ・ファイナル第6戦、クリス・マッカローが53得点、22リバウンドを記録し、TNTがバランガイ・ヒネブラを98-90で下した。
元NBA選手であるマッカローはアラネタ・コロシアムでキャリアハイのパフォーマンスを見せ、52得点を挙げたジャスティン・ブラウンリーを上回った。TNTのチョット・レイエスHCは、重要な外国人選手同士の対決において、マッカローがブラウンリーの得点力に匹敵する活躍を見せたと評した。ジョーダン・ヘディングは19得点、9アシストでトロパン・5Gに貢献し、ロジャー・ポゴイも13得点を加えた。なお、この試合のTNTはカルビン・オフタナとブランドン・ガニュラス・ロッサーを欠いての戦いとなった。この勝利でシリーズは3勝3敗のタイとなり、第7戦は6月17日にモール・オブ・アジア・アリーナで行われる予定である。