TNTは、ボル・ボル選手の負傷欠場を受け、日曜に行われるPBAコミッショナーズカップ準決勝のMeralco戦にマリック・ディウフ選手を起用する。Tropang 5GはMall of Asia Arenaで2勝1敗とリードを奪うことを目指す。
TNTのチョット・レイエス監督は、ボル・ボル選手がアキレス腱の部分断裂により今大会を欠場することになり、チームとして対応しなければならないと語った。身長6フィート11インチの帰化フィリピン人であり、フィリピン大学出身のマリック・ディウフ選手が午後5時15分からの試合に先発出場する予定で、TNTは追加の補強選手を検討している。
Meralcoのルイジ・トリロ監督は、慣れない助っ人外国人が相手になることでプレッシャーがかかるものの、チームとして高い水準を維持しなければならないと指摘した。TNTは第2戦で87-76で敗れ、シリーズは1勝1敗となっている。
同日の午後7時30分からは、もう一つの準決勝であるバランガイ・ギネブラ対Rain or Shine戦が行われる。TNTのジョジョ・ラスティモーサGMは、長期的な選択肢として元NBA選手のマーキース・クリス選手やダリアス・デイズ選手の動向を注視している。