7月6日、パースで行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア予選において、ジラス・ピリピナスはオーストラリアに49-92で敗れ、1次ラウンドを2勝4敗で終えた。
ジラス・ピリピナスは、7月6日(月)にパースのRACアリーナで行われたオーストラリア戦で49-92の敗戦を喫した。この敗戦によりチームは4連敗となり、グループAでの成績は2勝4敗となった。
ジラスの選手で二桁得点を記録した選手はいなかった。ドワイト・ラモスがフィールドゴール16本中4本を成功させ、チーム最多の9得点を挙げた。ジューン・マー・ファハルドは8得点8リバウンド、マイク・フィリップスは6得点12リバウンドを記録した。
オーストラリア側ではブライス・コットンが21得点、タイリース・プロクターが16得点を挙げた。ジラスは計19回のターンオーバーを犯し、オーストラリアにそれらから30得点を奪われた。
ジャスティン・ブラウンリーはハムストリングの負傷により欠場した。ティム・コーン監督は、ブラウンリーの状態を考慮すれば、出場しても大きな助けにはならなかっただろうと語った。ジラスは今後、オーストラリア、ニュージーランド、イラン、ヨルダン、シリアとともに2次ラウンドのグループEへ進出する。