ミーガン・ザ・スタリオンは、ブロードウェイ・ミュージカル『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』での役を予定より2週間早く降板すると発表した。ジドラー役としての最終公演は5月1日となる。この決定は、NBA選手クレイ・トンプソンとの破局を受けたものだ。
ミーガン・ザ・スタリオンは4月27日、自身のインスタグラムを通じて、アル・ハーシュフェルド劇場で上演されている『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』のジドラー役としての最後の公演が5月1日になることを報告した。当初の予定では5月17日まで出演することになっていた。彼女は舞台裏や共演者との写真を投稿し、「Hotties(ファンの呼称)、私がジドラー役を務める@moulinrougebwayでの最後の公演は5月1日になります」と綴った。また、キャスト、スタッフ、そしてファンへの感謝を述べ、出演できたことを光栄に思い、劇場に足を運んでくれたファンに謝辞を送った。ミーガンは同作においてジドラー役を演じる初の女性であり、今年初めにブロードウェイデビューを果たしたばかりだった。この発表は、4月25日に自身のインスタグラムストーリーでダラス・マーベリックスのガード、クレイ・トンプソンとの破局を明らかにしてから数日後のことである。二人の交際期間は1年未満だった。ミーガンは彼が浮気していたと非難し、「浮気をしておきながら、私をあなたの家族の輪に入れて家庭ごっこをさせていた……急に『怖気づいた』なんて。バスケットボールのシーズン中、あなたのひどい気分のムラや私への扱いを支え続けてきたのに、今さら『一夫一妻制』になれるかわからないなんて????」と記した。ビルボードへの声明の中で、ミーガンは関係を終わらせたことを認め、「信頼、誠実さ、そして敬意」は自分にとって譲れないものだと強調。「今は自分を優先し、平穏と明晰さを持って前へ進む時間にする」と付け加えた。