メーガン・トレイナーが、アシュレイ・ティスデイルが執筆し話題となった「有害なママ友グループ」に関するエッセイについて真相を語り、ハイ・スクール・ミュージカルのスターであるティスデイルから直接謝罪のメッセージが届いたことを明らかにした。トレイナーは、自身はほとんど関与しておらず、集まりをすべて欠席するような「付き合いの悪いママ友」だったと主張。二人の間に確執はなく、ネット上の憶測が過熱しただけの騒動だったようだ。
アシュレイ・ティスデイルは昨年、『The Cut』誌に掲載されたエッセイの中で、自身のママ友グループ内で起きた「意地悪な行動」について赤裸々に語った。グループチャットからの除外、Instagramで知った集まりへの不参加、気まずい夕食の席次などがその内容だ。ファンは探偵気取りでこの騒動を調査し、ヒラリー・ダフやマンディ・ムーアと共にメーガン・トレイナーの名前も巻き込まれることとなった。しかし、トレイナーは『Us Weekly』誌に対し、完全に蚊帳の外だったと語った。「私は付き合いの悪いママ友でした。一度も参加しなかったんです」と彼女は言う。「彼らはたくさんのイベントを開いていましたが…結局、私が参加しないのでグループチャットからも外されました。でも、それは全く問題ありませんでした」