メルセデス・モネは自身のニュースレター「Mone Mag」で、AEWの番組への復帰について詳細を語り、DynamiteおよびCollision出演に向けた準備や舞台裏を明かした。
元TBS王者のメルセデス・モネは先週、Dynamiteで開催された2026年オーエン・ハート・ファウンデーション女子トーナメントにワイルドカードとして参戦し、AEWに復帰した。バージニア州リッチモンドで行われた試合で、アレックス・ウィンザーを相手に熱狂的な観客の歓声を受けて登場し、勝利を収めた。その後Collisionにも出演し、CMLL世界女子王者のペルセポネおよび葉月と対峙した。モネはニュースレターの中で、6ヶ月以上の休暇を経て、復帰に向けて「House of Glory」でアメイジング・レッドと共にトレーニングを積んでいたことを説明した。彼女の衣装はアニメ『美少女戦士セーラームーン』のセーラープルートからインスピレーションを得たものだという。また、アリーナ到着時には頭から毛布を被って隠れていたことも明かした。さらにファンに向けて、ファンのせっかちさとネタバレ好きについて直接言及。ウィンザーとの相性の良さを称賛し、相手からタップを奪ったと述べた。AEWのトニー・カーン社長と話し合った結果、Collisionへの出演を決めたという。モネと葉月は、6月17日のDynamiteで行われるオーエン杯トーナメントの準決勝で対戦する予定となっている。