俳優のミカエラ・コールが、新作映画『The Christophers』と『Mother Mary』のプロモーション活動において、個性的な衣装で注目を集めている。スタイリストのネル・カロンジが手掛けたスタイリングで、彼女はここ1週間、フェラガモ、クレージュ、ロエベといったブランドのルックを身にまとった。彼女の衣装の選択は、演じるキャラクターのアートやファッションに対する関心を反映している。
ミカエラ・コールは4月9日、フェラガモの脱構築的なスカートスーツでプレスツアーを開始した。ボタンをあえて外すことで、芸術的なドレープを生み出すデザインが特徴的だった。翌日には、クレージュの膝丈ショートパンツに、ドレープの効いたアシンメトリーなTシャツを合わせ、実験的なスタイルを貫いた。さらに、スカイブルーとケリーグリーンのタンクトップに、黒のレザーロゴパンツ、構築的な黒のコートというロエベのフルルックで登場したことが、4月13日付のVogue誌で報じられた。