イースター翌日の朝、息子サイを連れて公園を訪れたジェニファー・ローレンスの姿がキャッチされた。彼女は2026年秋のランウェイで注目されているトレンド、原色を取り入れたコーディネートを披露。バターイエローのビートルズTシャツに赤いカーディガン、そしてブルージーンズというカジュアルな装いは、主要デザイナーによる近年のファッションショーを彷彿とさせる。
イースター翌日の4月6日、ジェニファー・ローレンスは息子のサイと共に、落ち着いた様子で公園を訪れた。この日、俳優である彼女は、Junk Food製のバターイエローの「Strawberry Fields Forever」Tシャツの上に、鮮やかな赤の襟付きカーディガンを重ね着した。これにミディアムウォッシュのベルト付きブルージーンズを合わせ、2026年秋のランウェイで際立っていた原色のスタイルを強調した。ローレンスはチェリーレッドのセーターにアディダスのスリムな「東京」スニーカーを合わせ、Shritsの青いモネの「睡蓮」キャップでアクセントをつけた。さらにブラウンのエルメス「リンディ」バッグを持ち、ブラウンの縁取りがされたセピア色のサングラスと翡翠のビーズネックレスを身につけ、控えめな中間色も取り入れている。今回の外出は、1月にニューヨークで電動自転車に乗っていた際にレオパード柄のファーコートを纏っていた姿に続くものだ。現在、多くのデザイナーがシーズンを問わず原色を取り入れている。春物では、セリーヌのマイケル・ライダーがデイジー柄のミニドレスやジャージ、シルクスカーフで原色を使用し、ジャンポール・ゴルチエではデュラン・ランティンクがバイクの要素を取り入れたアレンジを見せた。サンローランはリゾート向けのウィンドブレーカーやスリップドレスに原色を採用し、シャネルはメティエダール・コレクションで柄を組み合わせる試みを行った。このトレンドは秋にも続いており、Liiやオーラリーといったブランドによるカラーブロックや、ロエベやステラ・マッカートニーからも支持されている。ローレンスのジーンズ、Tシャツ、スニーカーを組み合わせたスタイルは、日常のワードローブがいかにハイファッションの潮流を反映できるかを示している。