ジェニファー・ローレンスが夫のクック・マロニーとの夫婦の時間を楽しみ、その際にスペインのブランド「ギマグアス」の透け感のあるメタル素材のショルダーバッグを身につけていた。ローレンスは、シルバーの「フィジー」バゲットバッグを、ブラックのボディコンドレスにエスプレッソブラウンのコートを合わせたニュートラルなスタイルにコーディネート。このチョイスは、大胆なステートメントバッグを好む彼女の最近のスタイルの変化を反映している。
昨夜、ジェニファー・ローレンスは夫でアートディーラーのクック・マロニーとのデートに出かけた。彼女は普段愛用している子育て世代向けの大きなバッグを控え、リリー=ローズ・デップやエミリー・ラタコウスキーといったイットガールたちに人気のスペインブランド、ギマグアスの目を引くシルバーの「フィジー」バゲットバッグを手にしていた。ローレンスは以前、10月にもギマグアスのスエード素材のスタッズ付きトートバッグを愛用している姿が目撃されており、同ブランドに親しんでいることがうかがえる。この日の彼女は、バイ・マレーネ・ビルガーのアンクル丈の黒いボディコンドレスに、トレードマークであるエスプレッソブラウンのコートを羽織り、足元にはマノロ・ブラニクの黒いシャーリングサテンの「キャロライン」キトゥンヒールミュールを合わせた。このスタイルは、控えめなアクセサリーから人目を引くアイテムへと関心が移ったことを象徴している。ローレンスは最近、エルメスの「ケリー」や「ボリード」を持ち歩くスタイルから離れている。今週初めには、鮮やかなオーストリッチレザーのアクセントが効いた大胆なプラダの「ガレリア」バッグを初披露した。今回の透け感のあるメタルショルダーバッグの着用で、彼女は「ラウド・ラグジュアリー(主張のある贅沢)」のトレンドをさらに追求している。ローレンスにならって、この春はステートメントバッグをスタイリングの主役にしてみてはいかがだろうか。