アニャ・テイラー=ジョイがF1日本グランプリの鈴鹿サーキットのパドックに登場し、印象的なヴィンテージのレザースタイルを披露した。『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』のプロモーション活動中である彼女は、ツアー中のスタイルとは一味違う、ジャン=ポール・ゴルチエの1991年春コレクションのコルセットを着用した。
テイラー=ジョイが選んだのは、ブルー、レッド、イエローのパイピングが施されたカラフルなレザーコルセットトップに、タイトなブラックレザーのパンツを合わせたスタイル。小物にはジミー・フェアリーのオーバル型サングラス、赤いパースペックスのスティレットヒール、ティファニーのイヤリング、そしてダイヤモンドリングを合わせた。ライアン・ヘイスティングスがスタイリングを手がけたこの装いは、ジャックムスのバンドゥセットや京都プレミアでの特製ディオールドレスなど、これまでの『ピーチ姫』を意識したフェミニンなプロモーションツアーのワードローブとは一線を画すものとなった。