2026年カンヌ国際映画祭の映画「Fjord」のプレミア上映にて、アナスタシア・アンドルシュケヴィッチがダイアナ元妃の1987年のカンヌでの装いを彷彿とさせるペールブルーのカスタムガウンを着用した。メフメト・オズデンがデザインしたこのドレスは、故ダイアナ元妃が着用したキャサリン・ウォーカーの作品を再現したものとなっている。
2001年にロシアのロストフ・ナ・ドヌで生まれたフランス系ロシア人の俳優兼ピアニストであるアンドルシュケヴィッチは、流れるようなシルエットのベアトップガウンを纏ってレッドカーペットに登場した。この装いは、ボディー部分の水平なドレープと首元に巻かれた同素材の薄手のスカーフが特徴で、1987年の映画祭でダイアナ元妃がフレンチ・リビエラでの映画プレミアに出席した際に着用したモノクロームのドレスのデザインを忠実に再現している。