映画『スーパーマリオ ギャラクシー』でピーチ姫役を務めるアニャ・テイラー=ジョイが、東京で行われたフォトコールにジャックムスのカスタム衣装で登場しました。ブラッシュピンクのバンドゥトップにフィッシュテールのミディスカート、そしてオーバーサイズのピンクのハットを合わせた装いは、日本でのプロモーションツアーを通じて彼女が取り入れている、キャラクターを意識したフェミニンなスタイルを象徴するものです。
アニャ・テイラー=ジョイが、自身がピーチ姫を演じる映画『スーパーマリオ ギャラクシー』のプロモーションのため、東京でのフォトコールに登場しました。ライアン・ヘイスティングスのスタイリングによるジャックムスのカスタム衣装は、ソフトピンクのバンドゥトップに同素材のフィッシュテール・ミディスカートを合わせたもの。ひときわ目を引いたのは、彼女の顔をドラマチックに縁取る非常に大きなつばのピンクのハットでした。アクセサリーにはTiffany & Co.のリングを合わせ、足元にはGiuseppe Zanottiのストラップ付きホワイトサンダルを着用。メイクアップアーティストのジョージー・アイスデルは、艶やかなローズカラーのリップとソフトなコントゥアリングで仕上げ、ヘアスタイリストのグレゴリー・ラッセルは、彼女のアイシーブロンドの髪をセンターパートのストレートロングにまとめました。マイケル・ジェレニックとアーロン・ホーヴァスが監督を務める本作は、2007年のビデオゲームおよび2010年の続編から着想を得ており、任天堂の世界観をさらに広げる内容となっています。テイラー=ジョイは、前作からの続投キャストであるクリス・プラット、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ケヴィン・マイケル・リチャードソンらと共演。さらに、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、ブリー・ラーソンが新たに参加しました。物語はマリオとルイージの宇宙での冒険を描き、ロゼッタ姫との出会いや、クッパ、クッパJr.との戦いが展開されます。日本ツアー中、テイラー=ジョイはピーチ姫をイメージしたフェミニンな装いを楽しんでおり、大阪ではAugust Barronのフローラルエプロンドレスを着用したほか、Erdemのローライズデニムにリボンがあしらわれたピンクのフローラルクロップトップを合わせたコーディネートも披露しました。