デヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムが、ニューヨークの「COQODAQ」でデートを楽しんだ。夫妻は今週後半に予定されているヴィクトリア・ベッカムとGapのコラボレーションを控え、ニューヨークに滞在中。二人は、それぞれのシグネチャースタイルをより洗練させた装いで登場した。
ベッカム夫妻が食事に選んだ「COQODAQ」は、キャビアをトッピングしたチキンナゲットなど、高級感のあるフライドチキンで知られる韓国系アメリカンレストランであり、ヴィクトリア・ベッカムのお気に入りのスポットの一つだ。今回の外出での装いは、日常的なスタイルを少しドレスアップさせたもので、快適さを重視しつつも夜の華やかさを取り入れたスタイルとなった。ヴィクトリア・ベッカムは、七分袖の黒いトップスに、ビーズ装飾が施された体にフィットするミディ丈のスカートを合わせたオールブラックのアンサンブルを着用。足元には背の高い黒のエナメルミュールを合わせ、リック・オウエンスの大きなサングラス、そして口を開けたままの黒のクロコダイル調エルメス・ミニケリーバッグでアクセントを加えていた。デヴィッド・ベッカムは、白いTシャツの上に茶色のプラダのチョアコートを羽織り、ネイビーのトラウザーと清潔感のある白いスリッポン、セピア色のサングラスという組み合わせ。襟を立てることで、オフの日のリラックス感を演出していた。ニューヨーク滞在中の二人のファッションは、自分らしさを大切にしながらも、それをより洗練させるというアプローチを体現している。