今週ロンドンに到着したハリー・スタイルズとゾーイ・クラヴィッツは、お揃いのカップルスタイルという彼ららしい伝統を継続している。二人は街を散策する際、ネイビーのベースボールキャップとサングラスでコーディネートを合わせていた。また、クラヴィッツの左手薬指には大きなダイヤモンドの指輪が光り、注目を集めた。
交際において「彼と彼女」の象徴的なファッションスタイルを築いてきたハリー・スタイルズとゾーイ・クラヴィッツが、スタイルズの故郷であるロンドンを訪れた。二人は散歩に出かけた際、色やシルエットこそ異なるものの、互いに同調した美学を強調する補完的なアンサンブルを披露した。スタイルズはジップアップのネイビーのハリントンジャケットに同色のパンツ、そしてトレードマークの白いVansのスニーカーを着用。一方のクラヴィッツは、ゆったりとしたカーキグレーのトレンチコートの下に白いボタンダウンシャツを合わせ、ブラウンのトラウザーとローファーを組み合わせた。二人とも右肩にトートバッグをかけ(スタイルズは編み込みのブラウン、クラヴィッツはコートに合わせたダブグレーのレザー)、サングラスでアクセントを加えていた。サングラスはスタイルズがJacques Marie Mageのアビエイター、クラヴィッツが黒のオーバル型を選んでいる。ネイビーのベースボールキャップが、コーディネートの重要な共通要素として際立っていた。クラヴィッツがかぶっていたのはIdeaの「Boy Next Door」というキャップで、これは以前スタイルズが同じブランドの「Techno Is My Boyfriend」キャップを着用していたことを彷彿とさせる。ジュエリーデザイナーのジェシカ・マコーマックのアンバサダーを務めるクラヴィッツは、左手薬指にひときわ目を引く大きなダイヤモンドの指輪を光らせており、スタイルズも変わらずピンキーリングを身につけていた。今回の外出は、心地よいニュートラルカラーで合わせたローマや、ネイビーとデニムを基調としたニューヨークで見せたコーディネートと同様のものとなった。