ゼンデイヤはロサンゼルスのザ・グローブで開催された主演映画『The Drama』の特別上映会に、遊び心あふれるブライダルをテーマにした衣装で登場した。彼女が着用したグラフィックTシャツには、コラボレーショングッズのフレーズである「To be loved is to be known(愛されることは、知られること)」が記されていた。このルックは、同作のプレスツアーを通じて披露してきたウェディングをテーマにした一連の衣装の締めくくりとなった。
4月19日に上映会に出席したゼンデイヤは、ニューヨークを拠点とするエミリー・ドーン・ロングがA24とコラボレーションしたメッセージTシャツに、ルイ・ヴィトンの2013年秋コレクションのモーヴとバイオレットの色調が美しいレーストリム付きペンシルスカートを合わせた。足元にはチェリーレッドのローファーを合わせ、サイドパートで整えられたばかりのビクシーヘアでルックを完成させた。本作の劇場公開が終盤に差し掛かる中、この登場はこれまで続いたブライダル・ファッションの締めくくりとして、より控えめなスタイルとなった。これまでのプレスツアーで披露した衣装は、結婚式の伝統にちなんだものとなっており、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドのホワイトドレスによる「サムシング・ニュー」、ケイト・ブランシェットが着用した黒のアルマーニのドレスを借りた「サムシング・ボロー」、そしてスキャパレリのクチュールによるフェザーがあしらわれたドレスで表現した「サムシング・ブルー」などが話題を呼んだ。スタイリストのロー・ローチがこれらのルックを手がけた。ゼンデイヤの次回作としては、『DUNE/デューン』のプレスツアーが控えており、その後は『スパイダーマン』シリーズが予定されている。