ゼンデイヤとロバート・パティンソンがVogueの動画企画「Off the Cuff」に登場し、共演作『The Drama』について語った。今年3本の映画で共演する2人は、初対面の思い出や今後の役柄について明かした。ゼンデイヤの洗練されたプレスツアーでのファッションも注目を集め、『The Drama』への期待が高まっている。
今年3本の共演作のうちの1本目となる映画『The Drama』でタッグを組むゼンデイヤとロバート・パティンソンが、Vogueのシリーズ企画「Off the Cuff」に出演した。2人は、Z世代の境界線からBluetoothヘッドフォン、カーディ・Bのコンサートといった幅広い話題で盛り上がった。パティンソンは『The Drama』を「コマーシャルなコメディだよ!家族みんなで楽しめる作品さ!」と評したが、ゼンデイヤは彼に対し、次は純粋なコメディ作品に挑戦してはどうかと提案した。初対面の記憶はあまりないという2人だが、今では親友同士だ。ゼンデイヤは、FaceTimeを通じた「ミート・キュート(素敵な出会い)」を回想した。当時パティンソンは『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の撮影中で、彼女は『ユーフォリア/EUPHORIA』の撮影中だったという。「共通の友人を介したFaceTimeで私が挨拶したのに、あなたは全く反応しなかったのよ」と彼女が指摘すると、パティンソンはその時のことを覚えていないと主張した。和やかな場面では、パティンソンが自身の代表作のテーマ曲を口ずさむ一幕もあったが、どの映画の曲かは明かされなかった。彼が「人生で一度も嘘をついたことがない」と主張すると、ゼンデイヤが「それって嘘でしょ」と即座に突っ込む一幕もあった。このインタビューでは他にも、『The Drama』でチャーリー役を演じるためのパティンソンの役作りや、ゼンデイヤが経験した「冷めてしまった瞬間(the ick)」、結婚前の率直な話し合いの重要性などについても触れられている。詳細は、Vogueの動画本編で視聴できる。