ジェニファー・ローレンスが、秋と夏のスタイルを融合させた季節の変わり目の装いでマンハッタンに姿を見せた。アカデミー賞俳優である彼女は、ブラウンのカーディガンに花柄のパンツを合わせ、The Rowの「Dune」トングサンダルをコーディネート。アクセサリーにはDiorのバッグと、2016年のトレンドを彷彿とさせるビーズネックレスを取り入れた。
火曜日、ジェニファー・ローレンスがマンハッタンにて、季節感をミックスさせた装いで登場した。Vogueの報道によると、彼女はボタン付きのブラウンのカーディガンに揺れる花柄のパンツを合わせ、季節の変わり目を感じさせながらも暖かい気候に対応したスタイルを披露した。特に目を引いたのは足元だ。690ドルで販売されているThe Rowの「Dune」トングサンダルは、鮮やかな赤のソールが特徴で、昨夏ケンダル・ジェンナーやゾーイ・クラヴィッツといった著名人の間で人気を博したものだ。ローレンスは、このカジュアルな外出で再びその話題のサンダルを取り入れた。アクセサリーには秋らしい要素を取り入れ、シルバーのモノグラムのショルダーストラップが付いた、日焼けしたスエード地のDior「Diorly」バッグを合わせた。さらにノスタルジックな雰囲気を添えていたのが、二重巻きの黒いビーズネックレスだ。これは、2016年にカイリー・ジェンナーやジジ・ハディッドといった人物が愛用していたチョーカーを彷彿とさせる。今回のキャッチは、ニューヨークの移ろいゆく季節の中で、現在の流行と過去のトレンドを融合させるローレンスのエフォートレスなスタイリングの才能を裏付けるものとなった。