キャサリン皇太子妃、チャリティ訪問でライトブルーとブラウンの装いを披露

ウェールズ公妃キャサリンは、ウィリアム皇太子とのチャリティ訪問で、ライトブルーのブレザーにチョコレートブラウンの小物を合わせたスタイルで登場した。このコーディネートは結婚15周年記念の週に合わせて選ばれたもので、2026年春のファッション愛好家の間で注目を集めているカラーコンビネーションである。

ウェールズ公妃キャサリンは今週、ウィリアム皇太子と共にチャリティ団体「IntoUniversity」を訪問した際、ローラン・ムレの淡いブルーのクレープブレザーに、ME+EMのチョコレートブラウンのセーターベストと、エデリン・リーの同系色のハイウエストパンツを合わせた装いを披露した。Vogue(2026年5月1日付)が最初に報じたように、この公務は夫妻の結婚15周年を祝う週に行われた。この日の装いに添えられたジュエリーは、ジョージ、シャーロット、ルイという3人の子供たちのイニシャルが刻まれたペンダントで、パーソナライズされたものだった。キャサリン皇太子のスタイルは、流行のランウェイファッションよりも外交的で実用的、かつ品位を重んじるのが特徴で、スリムフィットのテーラードジャケットやフィット&フレアのドレス、アレキサンダー・マックイーンのコートにジャンヴィト・ロッシのスエードパンプスを合わせるスタイルを好む。ライトブルーとブラウンの組み合わせは「洗練されていながらも意外性がある」と評され、2026年春のストリートスタイルで人気のトレンドとなっている。マイケル・コース、ヴィクトリア・ベッカム、サンローランといったファッションブランドは昨シーズンからチョコレートブラウンを打ち出しており、ファッション編集者たちは現在、夏に向けたスタイルとしてライトブルーとの組み合わせを推奨している。キャサリン皇太子の着こなしは、このカラーコンビネーションに王室の公認というお墨付きを与える形となり、ガーデンパーティーシーズンや晴天の日に適した装いとして注目されている。

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