チャールズ国王による2026年の米国公式訪問の一環として、メラニア・トランプ大統領夫人は、ホワイトハウスに到着したロイヤルファミリーをプライベートなティータイムに招いた。メラニア夫人はアダム・リップスのペールイエローのスカートスーツを着用し、カミラ王妃はコバルトブルーの刺繍が施された白いドレスをまとっていた。
4月27日にメリーランド州のアンドルーズ空軍基地に到着し、花束や国歌演奏、米国および英国の政府関係者による公式の出迎えを受けたチャールズ国王とカミラ王妃は、米国の建国250周年を記念する4日間の日程を、ドナルド・トランプ大統領とメラニア・トランプ夫人主催のプライベートティータイムから開始した。メラニア夫人は、昨年9月に英国でエリザベス2世女王と会見した際に着用した淡いイエローを彷彿とさせる、シンプルなアダム・リップスのペールイエローのスカートスーツに、同系色のスネークスキンヒールを合わせた。カミラ王妃は、Vネックラインにコバルトブルーの刺繍が施された白いミディアム丈のドレスでこの場に華を添えた。英国君主としては20年ぶりとなる今回の訪問には、チャールズ国王による連邦議会での演説(エリザベス2世女王が1991年に行なって以来となる)や公式晩餐会のほか、ニューヨーク訪問(9/11メモリアルでの献花およびゾーラン・マムダニ市長との面会)、そしてバージニア州での「アメリカ建国250周年ブロックパーティー」への出席などが予定されている。ホワイトハウス記者会主催晩餐会での銃撃事件やイランをめぐる米英間の緊張といった背景があるものの、訪問は予定通り進められている。