キャサリン皇太子妃は金曜日、ウィリアム皇太子と共にバッキンガム宮殿で今シーズン初となるロイヤル・ガーデンパーティーを主催した。妃は、セルフポートレイトのクリーム色と黒のドレスに、自身にとって初披露となるヴィンテージの帽子を合わせた。このイベントは、がん治療による休養を経て公務に復帰した場となった。
バッキンガム宮殿で春に開催されるガーデンパーティーは、数千人の退役軍人や慈善活動家、地域社会のリーダーを招待し、その貢献を称えるものだ。キャサリン皇太子妃は、故イギリス人帽子デザイナー、ミッツィ・ローレンツによる黒とクリーム色のつば広ストローハットを着用した。ローレンツ氏は1938年から1999年に亡くなるまで、グレート・ポートランド・ストリートで店を構えていた。妃はこの装いに、エリザベス2世女王から受け継いだバーレーン・パール・ドロップ・イヤリングとラルフ・ローレンのパンプスを合わせた。