実写版『アバター: 伝説の少年アン』シーズン2の予告編公開に続き、Netflixは2026年6月25日(木)に配信を開始すると発表した。新たに公開された舞台裏映像では、トフ・ベイフォン役のミア・チェクの姿が初披露されている。
Netflixは、実写版『アバター: 伝説の少年アン』シーズン2を2026年6月25日(木)より配信すると正式に発表した。これはTVLineが最初に報じたものである。昨年末の予告編公開では、盲目のアースベンダーであるトフ・ベイフォン役にミア・チェクが新たにキャスティングされたことが明かされていた。
今回公開された舞台裏映像では、キャストへのインタビューやアクションシーンなど、制作の様子が垣間見える。物語はシーズン1でアンたちが北の水の部族を守り抜いた後の展開を描いており、火の王オザイに対抗するため、彼らが地の王と同盟を結ぶための旅へと進む様子が映し出されている。
本作はシーズン3までの制作が決定しており、主人公アン役のゴードン・コーミエに加え、キウェンティオ、イアン・オウスリー、ダラス・リュー、エリザベス・ユーらが続投する。制作情報によれば、シーズン3をもってニコロデオンの人気アニメシリーズの実写化は完結する予定となっている。