Netflixの実写版「ONE PIECE」が、3月9日から15日の週に16.2億分を記録し、ニールセンの配信ランキングでシリーズ最高の2位にランクインしました。首位はDisney+の「ズートピア2」で17.2億分、3位はシーズン7の配信開始に伴い13.9億分を記録した「ヴァージンリバー」でした。
3月10日にシーズン2の配信を開始したNetflixの「ONE PIECE」は、3月15日までの週で全16エピソード合計16.2億分の視聴時間を記録しました。ニールセンのデータによると、これは同シリーズにとって新たな最高記録であり、週間配信ランキングで2位となりました。ランキングの首位には、劇場公開での大ヒットを経てDisney+で配信が始まったアニメ映画「ズートピア2」が17.2億分でランクインしました。3位には「ヴァージンリバー」が続き、全74エピソードで13.9億分を記録しました。3月12日のシーズン7初配信が全体の視聴時間の77%を占めています。その他の注目作品として、HBO Maxの「The Pitt」がシーズン2の継続配信により全25エピソードで10.15億分を記録しました(同シーズンは4月16日の最終回まで毎週配信)。ニコール・キッドマン主演で3月11日に配信開始されたPrime Videoの「Scarpetta」は、全8エピソードで9.52億分を記録し総合6位となりました。視聴者の63%は18歳以上の女性が占めています。Huluのリアリティ番組「The Secret Lives of Mormon Wives」は、3月12日にシーズン4が公開されたことを受け、全40エピソードで7.22億分を記録し、オリジナル作品ランキングで6位となりました。特に18歳から34歳の層から強い支持を得ており、視聴者全体の52%を占めています。CBSの「Survivor」は、記念すべきシーズン50の序盤3エピソードが牽引し、全749エピソードで5.34億分を記録。獲得コンテンツランキングで初登場7位にランクインしました。