3月30日から4月5日までの週におけるニールセンのストリーミング番組ランキングで、HBO Maxの「The Pitt」が視聴時間11.6億分を記録し、第1位を獲得しました。医療ドラマである本作が首位に立つのは今回が初めてであり、シーズン2における10億分超えは通算11回目となります。ノア・ワイリーが主演を務める同シリーズは、今回の実績でニールセンの視聴記録を塗り替えました。
HBO Maxの「The Pitt」が、3月30日から4月5日までの週のオリジナルストリーミング作品ランキングで首位を獲得し、ニールセンの集計における大きな節目を迎えました。同シリーズは視聴時間11.6億分を記録し、シーズン2の配信開始から13週目にして初の第1位に輝きました。この実績は、シーズン全体を通じて10億分を超えた通算11回目の週となります。続いて、Netflixの「Love on the Spectrum U.S.」が視聴時間8億6500万分で2位、「Something Very Bad Is Going to Happen」が8億2100万分で3位に入り、いずれも配信開始から初のフル週を迎えました。Huluの「Paradise」はシーズン2のフィナーレを経て6億7200万分で4位、Amazon Prime Videoの「Invincible」は6億1100万分でトップ5に入りました。ランキングの下位には、Netflixの「Virgin River」(5億8800万分・6位)、「Beauty in Black」(4億9500万分・7位)、Paramount+の「The Madison」(4億8500万分・8位)、「XO, Kitty」(4億6400万分・9位)、「One Piece」(4億2700万分・10位)がランクインしています。ストリーミング全体のトップ10ランキングでは、「The Pitt」、「Love on the Spectrum U.S.」、「Something Very Bad Is Going to Happen」が先週と変わらず上位3位を占めました。これに「グレイズ・アナトミー」(4位)、「ブルーイ」(5位)、「ビッグバン★セオリー」(6位)といったライセンス作品が続き、映画作品ではPrime Videoの「Crime 101」(7位、6億9600万分)やNetflixの「アナコンダ」(9位、6億4600万分)がランクインしました。