Netflixは、エヴァ・ロンゴリア監督のコメディ『The Fifth Wheel』のセットから初期画像を公開した。キム・カーダシアンとニッキ・グレイザー出演。高校時代の友人たちがラスベガスで再会するが、予期せぬ新参者が加わり乱れる。この作品がカーダシアンの映画初主演となる。
Netflixは最近、『The Fifth Wheel』の制作からファーストルック画像を公開した。女性中心のコメディで、エヴァ・ロンゴリアが監督を務める。ポーラ・ペルとジャニーン・ブリトが執筆した脚本は、高校時代からの親友グループがラスベガスへの週末旅行を計画し絆を再確認する内容だ。しかし、キム・カーダシアン演じる「セクシーなよそ者」で題名の『第五の車輪』が加わり、女性たちは私生活の混乱、後悔する選択、崩れゆく人間関係に直面する。このプロジェクトはロンゴリアの2作目の劇場長編監督作で、Netflixデビュー作となる。前作は2023年のHuluとDisney+配信『Flamin' Hot』で、Flamin' Hot Cheetosの起源を探った。キャストにはニッキ・グレイザー、フォーチュン・ファイムスター、ブレンダ・ソング、ジャック・ホワイトホール、ケイシー・ウィルソン、スコット・マッカーサーらが名を連ね、ロサンゼルスで撮影中。カーダシアンにとっては映画初主演作であり、Netflixとの初仕事。リアリティ番組のアイコンはこれまでHuluの法廷シリーズ『All's Fair』でアリューラ・グラント役、アメリカン・ホラー・ストーリー第12シーズンでエマ・ロバーツと対するシオバン・コービン役などを演じている。2025年6月にはAmazon MGMの『Bratz』映画で悪役を演じると報じられた。プロデュースはペル、カーダシアン、ジェシカ・エルバウム、ウィル・フェレル、アレックス・ブラウンによるGloria Sanchez Productionsと、クリス・アブレゴ、ロンゴリアのHyphenate Media Groupが担当。エグゼクティブ・プロデューサーはメアリー・バンディとデビッド・ハイマン。Netflixのロサンゼルス拠点プロジェクト増加に沿うもので、ベン・アフレックの『Animals』、イ・ソン・ジン監督『Beef』第2シーズン、ライアン・マーフィーとイアン・ブレナンの『Monster』第4シーズンらが並ぶ。公開日は未定。