The AU Reviewの1月30日の週間プレイリスト更新では、オーストラリアおよび国際アーティストの新曲10曲がフィーチャーされる。ニューカッスルのRum Jungleが、主要な英国・欧州ツアー前の内省的なシングル「Coal Dust」で今週のトラックに選ばれた。他のハイライトにはSly WithersとSally Seltmannの復帰、Telenovaらの新リリースが含まれる。
The AU ReviewのNew Music Discoveries最新版(1月29日公開)では、SpotifyおよびApple Musicのプレイリストに10曲が追加され、新進・確立アーティストがスポットライトを浴びる。先頭はRum Jungleの「Coal Dust」で、今週のトラックに選出。ニューカッスルのバンドはこのシングルを、形成期の場所へのノスタルジックな回想と表現:「かつて制限的に感じた重要な場所を再訪するもの…今はノスタルジックだ。成長の重圧だ」。このほろ苦いリリースは、最大規模の英国・欧州ツアー直前に到着する。 パースのSly Withersが「Look Down」でカムバック。不快感の中での自己満足のリスクを探るドライビング・ロッカー。同バンドのインディペンデント4thアルバムTo Be Honest(4月10日リリース)のプレビューで、2022年のOvergrown以来初。シドニーのSally Seltmannは6thアルバムArt School Reverie(2月20日リリース)からメランコリックな「Do I Want Fame?」を提供。シドニー美術大学の経験に着想を得て、有名と自己定義をナイロンギターとハーモニーで瞑想。 Telenovaの「IN THE NAME OF YOUR LOVE」は、THE WARNING(2月27日リリース)の3rdシングル。愛の破壊的な力を捉え、フロントウーマンAngeline Armstrong曰く:「あなたを目覚めさせるもの。上へ呼びかけるもの」。バンドは4・5月にオーストラリア、欧州、英国でツアー予定。西オーストラリアのBlushはAndy Lawsonプロデュースの猛々しい「EMBARRASSED 4 U」を届け、Wolf AliceやHoleを思わせる。バイロンベイのHEADSENDはNick DiDiaプロデュースのライブ録音アンセム「And Angel」を解き放ち、「Stove」「Chugg」に続き、2026年にデビューEP予定。 リストを締めくくるのはTom Mischのギタードリブン「Sisters With Me」(Full Circle、3月27日)、Boy In Spaceの内省的「Who’s Crying When I’m Leaving?」、Emma Bass(「Sweet Dejavu」)とDUB ZOO(「Pocketful」)の独占プレミア。これらはインディー、ロック、ポップのエネルギーをミックス、金曜毎に更新。