ニコラス・コルサーツが、ベルギーで開催されたスーダルオープンをもってDPワールドツアーでのプロ生活に終止符を打った。かつてライダーカップにも出場したコルサーツは、家族と共に歩みながらこの節目を締めくくった。彼は1998年に始まった、幾多の勝利を収めた自身のキャリアを振り返った。
コルサーツは、アントワープのリンクフェン・インターナショナルG.C.で行われた今大会で、自身通算505戦目となる最後のDPワールドツアー出場を果たした。初日は72で回り、第2ラウンドを終えて予選通過はならなかった。このベルギー人選手は、大会を週末の決勝ラウンドまであと2打というところで終えたが、プレー中にはイーグルを1つ、バーディを複数記録した。