Nikeは、3月に初登場したスニーカー「Air Liquid Max」のトリプルブラックカラーを、SNKRSアプリにて4月30日に発売すると発表した。価格は200ドルで、Fragmentブランドとのコラボレーションモデルとなる本製品は、ヤドクガエルに着想を得た液状のデザインが特徴で、ミュージシャンのYeatも推奨している。
「Air Max Day」(3月26日)にブラックとネオングリーンのカラーで初披露されたNikeの「Air Liquid Max」は、溶け出したようなAirソールと毒を持つヤドクガエルを思わせる美学で知られ、今回新たにステルス性の高いトリプルブラックのスキームが加わった。このモデルにはFragmentのブランディングが施されており、以前予告されていた稲妻ロゴやコラボレーション要素が盛り込まれ、「Air Max DN8」や「Vapormax」に続く汎用性の高い定番アイテムとしての位置づけを狙う。
価格は200ドル(当初のFragment版予告価格225ドルから引き下げ)で、ユニセックスモデルとしてスニーカーカルチャーにおける幅広い需要を見込む。ミュージシャンのYeatが自身のSNSでこのモデルを披露したことも話題を呼んでおり、Highsnobietyもそのローテーション入りする可能性を高く評価している。発売は4月30日よりSNKRS限定で開始される。