Nikeは、「Air Max 95」の新色となる「Hot Curry」モデルを発売する。本作はグレースケールのレイヤーにスパイシーなオレンジのアクセントを加えたデザインが特徴だ。カレーの風味から着想を得たこのスニーカーは、4月18日にatmos Tokyoのウェブサイトにて約150ドルで販売される予定である。
「Hot Curry Air Max 95」は、「Neon」や「Pink Foam」といった過去のモデルでも採用された、同モデルの特徴であるグレースケールのレイヤードデザインを踏襲している。オレンジの鮮やかな差し色がスパイシーなアクセントを加え、カレー料理を彷彿とさせる仕上がりだ。Highsnobietyの報道によると、2025年に登場した「Mandarin Air Max 95」に似ているが、レイヤーの濃淡が逆転しており、柑橘系のカラーからよりスパイシーな色調へと変化している。Nikeは昨年、Air Max 95の発売30周年を記念して、Nike SBとのコラボレーションや復刻モデルなどを展開した。今年も「Greedy」やクリームレザーのエディションなど、新たなバリエーションが続々と登場しており、同モデルにとって活発な時期が続いている。今回のatmos Tokyoでの海外先行販売は、発売から31年目を迎えるAir Maxシリーズを活性化させようとするNikeの戦略を強調するものとなっている。