ナイキは、「ジョーダンブランド x ブラジル 2026 ワールドカップ」コレクションの一環として、ライフスタイルスニーカー「エア ジョーダン 3 レトロ 'ブラジル'」を発表した。ブラジル代表のアウェイユニフォームからインスピレーションを得ており、深みのあるブルーのレザーアッパー、鮮やかなピンクのシュータン、イエローのソールが特徴となっている。5月16日よりSNKRSアプリにて225ドルで発売される。
「エア ジョーダン 3 'ブラジル'」は、2026年大会に向けてジョーダンブランドとブラジル代表が初めてコラボレーションする一環として、初めてジャンプマンロゴが採用された最新のアウェイユニフォームから着想を得ている。シュータンの内側にはゴールドの星と「BRASIL」の文字が刺繍されており、同国の伝統を想起させるデザインとなっている。
デザインはユニフォームを反映しており、深みのあるブルーのレザーアッパー、パンチング加工が施されたバブルガムピンクのシュータン、そしてAirを搭載したイエローのソールが組み合わされている。今回のリリースは、これまで展開されてきたトレーニングトップやライフスタイルジャージに続くもので、バスケットボールで知られるジョーダンブランドが、パリ・サンジェルマンとの提携に続き、今回のワールドカップを通じてサッカー分野での存在感を高めるものとなる。
ナイキは、同イベントに向けて「アストログラブナー(Astrograbner)」や「エア マックス 95」といったスパイク以外のモデルも示唆している。本スニーカーは5月16日にSNKRSアプリにて225ドルで発売予定。