ナイキのジョーダン ブランドは、豪華なレッドレザーとスエードを使用した「Bin23」エディションのAir Jordan 3を発売する。ナイキの公式サイト限定で2,300足のみ販売される予定で、今年初めに復活した高級ラインの系譜を継ぐモデルとなる。
Air Jordan 3「Bin23」は、クリームがかったレザーと非常に滑らかなスエードのアッパーを豪華な赤の色調で仕上げており、ゴールドのアイレットとシュータンに施された「Bin23」のワックスシールスタンプが特徴である。これらのディテールに加え、ヴィンテージスタイルのAirソールユニットを採用。ジョーダン ブランドは2026年初頭に355ドルで販売されたオールレザーのAir Jordan 6でBin23の伝統を再開しており、今回の新型AJ3も同様の価格帯になると予想される。VIP体験を提供するため、特製のシューツリーと専用パッケージが付属する。2010年代に始まったオリジナルのBin23コレクションは、ジョーダンの歴代シグネチャーシューズ上位23足を高級仕様に作り変えることを目指していたが、当時は数モデルのリリースのみで終了していた。現在、ジョーダン ブランドはラインナップを完成させるために同コレクションを復活させており、今後はAir Jordan 4やJordan 8のエディションが登場するという噂もある。限定モデルとなるAir Jordan 3「Bin23」は、2026年6月13日にナイキの公式サイトで発売予定である。