ジョーダンブランドは、フォーマルウェアからインスピレーションを得た「Suit & Tie」カラーのAir Jordan 1 Low Method of Make v3を発表しました。シャツの襟を模したヒールやピンストライプのパネルなど、テーラードのディテールが特徴的なこのスニーカーは、3月31日に中国限定で発売されます。
ジョーダンブランドは、Air Jordan 1 Low Method of Make v3「Suit & Tie」を通じて、ハイファッションへの進出を続けています。このローカットモデルは、同ブランドの革新的なMethod of Make v3プラットフォームを基盤とし、クラシックなテーラード服を彷彿とさせる要素を取り入れています。アイコニックなAir Jordan 1をビジネスウェアを思わせる緻密なディテールで再構築した仕上がりです。ヒール部分にはシャツの襟を模した延長パネルが施され、シューレースシステムにはボタンが組み込まれています。水玉模様のシューレースアクセサリーはネクタイを連想させ、ゴールドのジャンプマンブローチが高級感を演出します。アッパーにはスーツ生地を思わせるピンストライプのパネルを採用し、光沢のあるブラックのパテントレザーを合わせることで洗練されたルックスに仕上げました。控えめなグレーのアウトソールがデザインを引き締め、日常的な履き心地を維持しています。SKUはIR7554-001、カラーウェイはTBC(未定)、メーカー希望小売価格は140ドルです。本モデルはNikeを通じて販売されますが、3月31日より中国限定での展開となります。今回のリリースは、ストリートウェアとフォーマルな美学を融合させるというジョーダンブランドの継続的な取り組みを強調するものです。