ナイキは同社のモデル「ムーンシューズ」のレザーバージョンを発表した。今回のアップデートでは、定番のナイロン製アッパーをレザーに変更しつつ、ワッフルソールはそのまま継承している。
レザー版ムーンシューズは2026年秋シーズンに2色展開で発売予定。鮮やかなユニバーシティレッドと、落ち着いたフラックスの2色がラインナップされる。いずれもナイキの公式サイトで販売される予定だ。
デザインにはスエードのアクセントが加えられ、サイドの「スウッシュ」ロゴを含めて全体がレザー構造となっている。ナイキは今後も、新しいレザーモデルと並行して、ナイロン素材のカラーバリエーションを追加していく方針だ。
また、2027年にはジャックムス(Jacquemus)とのコラボレーションの可能性も噂されており、ナイロン素材にオーストリッチレザーのスウッシュをあしらったデザインが検討されているという。