日本の主要野党である中道改革連合は、クラウドファンディングキャンペーン開始から約1カ月で1億円を超える資金を調達した。5月15日に開始されたキャンペーンは、来年の統一地方選挙に向けた支持拡大を目指す。
同党は2月の衆院選で議席を170近くから50を下回る水準に減らし、公的補助金が大幅に削減されたため財政難に陥っていた。
5月15日に開始されたキャンペーンでは、1人最低1000円の寄付を募り、最初の目標1000万円を数時間で達成した。月曜日に1億円に到達した。
中道改革連合の小川淳也代表はソーシャルメディアで「人々の希望の重み」を表すものだと述べ、「期待に応えられるかはこれから」と語った。
資金は全国での対話イベント開催や有権者生活に即した政策立案、地域とのつながり維持に充てられる予定だ。