Ohio Valley Conferenceの複数の陸上チームが、2026年OVC室内選手権(2月24~25日、ケンタッキー州ルイビル)に向けて準備中だ。このイベントはNorton Healthcare Sports and Learning Centerでの初開催で、Eastern Illinois、UT Martin、SIUE、Southeast Missouriなどのチームが主要選手と最近のパフォーマンスを強調している。昨年の優勝者は男子Little Rock、女子Southeast Missouri。
Ohio Valley Conference室内陸上選手権は、2月24~25日にケンタッキー州ルイビルのNorton Healthcare Sports and Learning Centerで午前8時より開催される。この会場は2021年にオープンし、今回が初の開催となる。選手権は男子46回目(1976年開始)、女子40回目(1985年開始)にあたる。 各チームが準備を最終調整中。Eastern Illinois UniversityはIllinois Last Chanceでの好成績を経てルイビルへ。Mason Bookerが60mハードルで8.53秒の2位、David Tualaが60mで7.02秒の2位、Icone Logoが三段跳びで13.99mの2位。2025 OVCでは男子3位(134ポイント)、女子5位(55.5ポイント)、10個のメダル(金3個)。帰ってくる選手にDaniel Lacy(2025年400m王者48.17秒)、Abby Venhaus(長跳び銀5.81m)。 Eastern IllinoisはOVCプレシーズン監視リストに5選手:男子トラックDaniel Lacy、男子フィールドShawn LacyとSam Bradbury、女子トラックBrenda Torres、女子フィールドAbby Venhaus。現在リーダーボードではLayla Bonillaが三段跳び1位12.24m、Abby Venhaus長跳び1位5.97m、Daniel Lacy 60m 2位6.77秒など。 Tennessee at Martin大学はカンファレンス複数トップ10入り。Khalid White 400m 3位48.40秒(校記録)、200m 10位22.06。距離種目ではDavid StukeyとAngus Monroがマイル1位・2位4:05.61/4:06.07(校記録)。3kではトップ8の3つを占め、Monro 3位8:12.64(校記録)。Isaac Boles 60mH 7.92秒で首位、自身の校記録を3度更新。4x400mリレー4位3:17.75(校記録)。 Southeast Missouri State Universityチームは月曜発表の全6 OVC週間賞独占後ルイビルへ。SIUE Cougarsも準備中。昨年Little Rock男子22.5点差優勝、Southeast Missouri女子3連覇・通算10回目34.5点差。 ライブ結果、ストリーム、スケジュールはOVCチャンネルで利用可能。