土曜日の午後、トゥルーイスト・パークで行われた試合で、オジー・アルビーズがサヨナラ2ラン本塁打を放ち、アトランタ・ブレーブスがミルウォーキー・ブリュワーズに4-3で勝利した。
1点を追う9回裏1死一塁の場面で打席に立ったアルビーズは、右翼席の「チョップ・ハウス」へこの日2本目となる本塁打をたたき込んだ。
この勝利により、アトランタは8回終了時点でリードを許していた試合の成績を3勝25敗とした。アルビーズにとってはキャリア通算4度目のサヨナラ本塁打となり、ブレーブスの選手としては2013年のジャスティン・アップトン以来となる、サヨナラ弾を含む1試合複数本塁打を達成した選手となった。
この勝利により、ブレーブスはナショナル・リーグ中地区首位のブリュワーズとのシリーズを勝ち越した。