水曜日にペトコ・パークで行われたシンシナティ・レッズ戦で、サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティス・ジュニアが9回にサヨナラ本塁打を放ち、チームを5-4の勝利に導いた。
タティスはレッズの右腕チェイス・ペティのスライダーを捉え、レフトスタンド最前列に運び、今季第2号本塁打とした。この一打は彼のキャリア通算5度目のサヨナラヒットとなった。パドレスは4-2でリードを許していたが、8回に反撃を見せた。トリプルAから昇格したばかりのサマド・テイラーが、リリーフのトニー・サンティランからセンターへの2死同点適時打を放った。マイケル・キングは6回を投げてレッズ打線を2失点に抑えたものの、7回も続投した際にJJ・ブレイデイにソロ本塁打を浴びた。テイラーは先週チームに加入して以来、重要な局面で勝ち越し打または同点打をすでに2度記録している。