『アントマン』主演俳優がタイルゲームの虜になっている。ポール・ラッドはVariety誌に対し、マージャンをやめてからラミィキューブをひたすら遊んでいると語った。
57歳のポール・ラッドは、Variety誌との最近の対談でその詳細を明かした。ハリウッドの人気俳優である彼は、妻がマージャンを試みた際、母親からより簡単な選択肢としてラミィキューブを勧められたのがきっかけで遊び始めたという。「マージャンは4人必要というのが難点なんだ」とラッドは説明した。「それで母が『ラミィキューブをやってみたら?』と言ったんだ。今ではキッチンのテーブルにタイルを広げっぱなしで、今朝も遊んだよ!」さらに彼は、このゲームが政治的な雑音を遮断する助けになっていると付け加えた。「起きてコーヒーを飲んだら、パズルをやらなきゃいけないんだ。政治とは無縁だからね」と俳優は述べた。また、ラッドはニューヨークでウェディングDJをしていた無名時代についても振り返った。