Peaer、2019年以来の初アルバムを発表し、新曲「Button」を公開

ニューヨークを拠点とするスロウコア・トリオのPeaerが、約7年ぶりのフルレングス・アルバム『Doppelgänger』の詳細を明らかにした。Danger Collectiveから1月16日にリリース予定で、このアルバムはシングル「Button」をリード・トラックとしている。Peter Katzが率いるバンドは、キャリア全体にわたる楽曲からインスピレーションを得ており、2015年まで遡る素材も含まれる。

アルバム詳細

Peaerの4枚目のLP『Doppelgänger』は、2019年のアルバム『A Healthy Earth』の続編となる。この新作はバンドのキャリア全体から集められたトラックを収録しており、一部のアイデアは2015年まで遡る。また、昨年リリースされた楽曲「Just Because」もフィーチャーされている。アルバムのトラックリストは以下の通り:01 End of the World, 02 Part of the Problem, 03 Just Because, 04 No More Today, 05 Rose in My Teeth, 06 Button, 07 I.D.W.B.W.Y., 08 Bad News, 09 Future Me。

新シングル「Button」

リードシングル「Button」は、2023年にフルタイムのオフィス職を始めたKatzが、アイデンティティと人生の小さな瞬間についての反省を促されて書いたものだ。Katzは説明した。「それは小さな瞬間とそれらが人生の流れに与える影響についての曲に発展した。歌詞にはたくさんの質問があり、多くのものが『これが欲しかったんじゃないか? 今それを持ったらどうする? 期待通りか?』というアイデアに関連している。終盤には謙虚さの瞬間もあり、『働く』ことを必ずしも望まなくても、自分より大きな何かの一部であることには力があるという認識がある。」

バンドの背景

2014年にバンドリーダーのPeter Katzによって結成されたPeaerは、ニューヨークのスロウコア・トリオだ。COVID-19パンデミックが2020年のツアー計画を狂わせたにもかかわらず、バンドは長年にわたり新曲の開発を続けている。

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