ペソ・プルマが、ロサンゼルスで自身がヘッドライナーを務めた観戦イベントにおいて、2026年ワールドカップでのメキシコ代表の開幕勝利を祝った。
6月11日、BMOスタジアムで開催された「アディダス 2026 ワールドカップ・オープニング・ウォッチ・パーティー」に、アーティストのペソ・プルマが参加しファンと交流した。同日、メキシコ代表は南アフリカ代表を3-0で下している。
メキシコ代表のユニフォームを身にまとったペソ・プルマは誇らしげに語り、ビルボードのインタビューで「メキシコ人は最高だよ」とコメントした。
6月18日に行われる次戦の韓国代表との対戦に向け、「彼らに神の加護がありますように。そして全力を尽くして、今度こそ決勝の舞台に立てることを願っている」と語った。また、引き寄せの法則を信じ、メキシコは勝利すると確信を見せた。
さらにグラミー賞受賞者である彼は、2026年のアルバム『Dinastía』に収録された楽曲「Daño」についても触れた。同曲はビルボードのホット・ラテン・ソングス・チャートで最高5位を記録し、取材当時も9位にランクインしていた。