任天堂は、近日発売予定のポケモン スピンオフ『ポコピア』の新トレーラーを公開し、ピカチュウとカビゴンという象徴的なポケモンの新しい形態を、衣装やギガンマックス変異体を超えて初めて紹介した。このゲームは、ポケモンの能力を使って無人島を再生するライフシミュレーションゲームプレイを特徴としている。ポコピアは2026年3月5日にNintendo SwitchおよびSwitch 2向けに発売予定。
新しいポケモン形態
トレーラーでは、耳が垂れ下がり、神秘的な色の毛皮を持つ淡い色のピカチュウ変異体であるピーキューが、幽霊のような形態で登場する。モスラックスは、頭に花を咲かせた石像のような苔に覆われたカビゴンを描いている。これらはこの2体にとっての本当の新形態の最初のものである。また、新しいスマッグラーであるスマーグルが尾を筆として使う。
ゲームプレイ概要
プレイヤーは、自由にカスタマイズ可能な少女キャラクターに変身するメタモン(Ditto)を操作する。指導者のタングロス教授(Professor Tangrowth)の指導のもと、かつて人間が住んでいたが今は無人となった島を復活させるのが目標で、ポケモンを引きつけるために、ヒトカゲ(Charmander)、ティンバー(Timburr)、イーブイ(Eevee)向けの高草、ヒットモンチャン(Hitmonchan)向けのサンドバッグ、コイキング(Magikarp)向けの釣り竿などの生息地を活用する。
メタモンはポケモンから特徴的な技を学び、例えばフシギダネ(Squirtle)のみずでっぽうで植物に水をやり、ストライク(Scyther)のカット、フシギダネ(Bulbasaur)のつるのむちを習得するが、しばしばコミカルな嘔吐アニメーションが伴う。特別な変身により、ラプラス(Lapras)と泳いだり、ドラゴナイト(Dragonite)と飛んだりする探索が可能になる。作業台でのクラフトでは、島の材料である丸太や藁を使って快適なポケモンのベッドを構築する。
ミニクエストではポケモンのリクエストを果たし、ピチュウ(Pichu)の電気でランプを点灯させるなどの能力を使用する。ゲームは最大4人までの協力プレイと、SwitchおよびSwitch 2コンソール間のGame Shareをサポートする。
発売詳細
ポコピアは、任天堂の物理メディア形式であるGame-Key Cardとして発売され、Animal CrossingやMinecraftを思わせる居心地の良いライフシミュレーション要素を強調している。