レベルファイブはショーケースイベントにて、『レイトン教授と蒸気の新世界』を2026年後半にNintendo Switch(後継機種含む)、PS5、およびPC(Steam)向けにリリースすると発表した。今回の発表では、新しいゲームプレイ機能や多言語対応の拡大も明らかにされている。同スタジオの近作『ファンタジーライフi ぐるぐるグーグるの小さな冒険』のマルチプラットフォーム展開における成功を受けた形だ。
レベルファイブは4月10日に行われたショーケースにて、『レイトン教授と蒸気の新世界』の最新情報を公開した。プレスリリースにより、本作が2026年後半に発売されることが確認され、当初発表されていたNintendo Switchおよびその次世代機に加え、PS5とPC(Steam)でも展開されることが決定した。2023年初頭に初めて発表されたこのパズルアドベンチャーシリーズは、『レイトン教授と最後の時間旅行』から1年後の世界を舞台に、蒸気機関技術が発達したアメリカの街「スチームバイソン」でレイトン教授とルークが再会する物語が描かれる。主な特徴として、QuizKnockが監修するパズル、フルワールドマップ、刷新された操作性、街を発展させるパズル要素、新キャラクターの登場、フル3Dカットシーン、Switch 2でのマウス操作対応、コインレーダーモードなどが搭載される。発売時には英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語に対応予定で、日本語版の声優キャストも発表された(英語版吹き替えについては現時点で未定)。このマルチプラットフォーム展開は、PC、PS4/5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch向けに150万本以上を売り上げた『ファンタジーライフi ぐるぐるグーグるの小さな冒険』の成功にならったものとなる。