Regal Filmsは、JM IbarraとFyang Smithが初のダブル主演を務める新作映画『Almost Us』のティーザーを公開した。Dan Villegas監督作品で、5月6日に劇場公開予定。ファンからは初のビジュアルに興奮の声が上がり、ストーリーへの期待が高まっている。
2026年3月1日、Regal Filmsは『Almost Us』のファーストルックを投稿し、Pinoy Big Brother Gen 11の卒業生であるJM IbarraとFyang Smithの初主演プロジェクトの幕開けとなった。キャプションには「FIRST LOOK pa lang, may ‘almost.’ May ‘us.’ May tingin na may meaning… pero walang aminan」とあり、確認されない近しいつながりのテーマを匂わせている。投稿では、Regal Entertainment, Inc.とProject 8 Projects制作の同作が5月6日に公開されることを強調した。 この発表は、2025年1月にProject 8 Projectsが明らかにした内容の上に成り立っており、IbarraとSmithをVillegas監督の下で主演に据えることを確認した。Villegasは『English Only Please』、『Exes Baggage』、『Uninvited』の監督として知られる。彼らのこれまでの共演作にはデジタルシリーズ『Ghosting』と2025年Metro Manila Film Festival出品作『Shake, Rattle & Roll Evil Origins』がある。 SNS上では反応が殺到した。あるファンは「The color grade tho! alam mong maganda to」とビジュアルを称賛。別のファンは『The House of Us』のシーンに照明を重ね、「Pag ganito ang lighting, alam mo na agad na maganda yung movie」とコメントした。一部はトーンを予想し、「parang ang heavy naman ng movie na ‘to, duda talaga ako sa mga madidilim ang set」との声も。 『Almost Us』は両俳優にとって重要な一歩で、脇役から劇場公開の主演作への移行となる。