Riot Gamesは、League of Legendsを基にしたトレーディングカードゲームの次の拡張パックの詳細を公開した。第2セット『Riftbound: Spiritforged』は2026年2月の発売が予定されており、今月10月に発売された初期セットに続くものだ。
人気のマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナタイトル『League of Legends』の開発元であるRiot Gamesは、トレーディングカードゲーム(TCG)ジャンルに進出している。同社は最近、『League of Legends TCG』の次なる第2セット『Riftbound: Spiritforged』を発表した。
発表によると、『Riftbound: Spiritforged』は2026年2月に登場する。これは10月に利用可能となった第1セットのデビュー直後となる。TCGは『League of Legends』の豊かな宇宙を直接取り入れており、戦略的なカードベースのゲームプレイを通じて、プレイヤーにフランチャイズとの新たな関わり方を提供する。
『Riftbound: Spiritforged』の内容に関する具体的な詳細、例えば新カードやメカニクスなどは初期発表では詳述されなかったが、この拡張はRiotのTCGフォーマットを拡大するコミットメントを示している。オリジナルゲームのファンは、『League of Legends』を定義するSummoner's Riftやチャンピオンのloreとのテーマ的な結びつきを期待できる。
この展開により、TCGはRiotの広範なポートフォリオの重要な一部として位置づけられ、コアとなる『League of Legends』体験への継続的なアップデートと並ぶものとなる。