テキサス州ヒューストンのメモリアルパークで開催されている「2026年テキサス・チルドレンズ・ヒューストン・オープン」は、金曜日に第2ラウンドを迎える。シェーン・ローリーは午後1時42分(米国東部時間)に1番ティーから、リッキー・ファウラー、ウィンダム・クラークと同組でスタートする。中継は「PGAツアー・ライブ」で早朝から始まり、午後からはゴルフ・チャンネルが引き継ぐ。
メモリアルパークで開催中の「2026年テキサス・チルドレンズ・ヒューストン・オープン」は、金曜日に第2ラウンドが行われる。午前8時20分(米国東部時間)から1番と10番の各ティーから選手が順次スタートする。世界ランキング32位のローリーは、ペブルビーチでの8位タイ、コグニザント・クラシックでの準優勝を経て、アーノルド・パーマー招待とプレーヤーズ選手権で予選落ちを喫しており、復調を目指す。2週間後にマスターズを控え、ベテランであるローリーにとってはさらなるモチベーションとなる。初日はバックナインからのスタートだったが、本日は午後のスタート枠へと移る。ローリーは、全米オープン覇者のウィンダム・クラーク、リッキー・ファウラーとともに午後1時42分に1番ティーからティオフする。1番ティーからのその他の注目組は、午後1時53分スタートのジェイソン・デイ、サム・バーンズ、クリス・ゴッタラップ組や、午後2時15分スタートのサヒス・ティーガラ、ライアン・ジェラード、スダルシャン・イェラマラジュ組などがある。10番ティーからは、午前8時42分スタートのトニー・フィナウ、ミンウ・リー、アダム・スコット組、続く午前8時53分スタートのブルックス・ケプカ、ジェイク・ナップ、マイケル・ソービョルンセン組などが注目される。午前の早い時間帯には、ウィル・ザラトリスがソービョルン・オレセン、ケビン・ロイとともに午前8時31分にスタートする。視聴者は、午前8時15分(米国東部時間)からESPN+を通じて「PGAツアー・ライブ」で配信されるフィーチャードグループの中継を楽しむことができる。ゴルフ・チャンネルは午後3時から午後7時(米国東部時間)まで第2ラウンドの模様を放送する。