ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で決勝トーナメント進出を果たしたサムライジャパンが、12日、マイアミで初練習を行った。チームは同日朝に到着し、大谷翔平選手ら一部選手が自主練習に参加した。日本は2連覇を目指し、土曜日(日本時間日曜日)にベネズエラと準々決勝で対戦する。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表のサムライジャパンは、2026年3月12日、準々決勝の会場となるマイアミに到着した。同日朝の到着後、チームは初の練習を実施した。一部の選手が自主練習に参加し、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手はキャッチボールでウォーミングアップを行った。トロント・ブルージェイズの岡本和真選手も参加した。
日本は東京でのプール戦を全勝で突破し、完璧な成績を収めている。東京での最初の3試合では、大谷翔平選手、鈴木誠也選手、吉田正尚選手のメジャーリーガー3人を打順の上位に配置し、大きく依存した。しかし、ラインナップについては依然として課題が残っていると報じられている。
プールBではイタリアが4連勝で首位となり、米国が3勝1敗で2位として準々決勝に進出。プールDの2位はベネズエラで、日本はこのベネズエラと土曜日(日本時間日曜日)に準々決勝で対戦する。日本は大会2連覇を目指している。
監督の伊藤将司氏のもと、チームはマイアミで調整を進める。