サンディエゴのトッド・グロリア市長は、AEWのスター選手であるサンダー・ロサを称えるため、7月1日を「サンダー・ロサ・デー」と宣言した。この発表は、同市のビエハス・アリーナからAEWダイナマイトが放送される前に行われた。
トッド・グロリア市長はXを通じてこの栄誉を発表し、ティフアナからモンゴメリー高校、サウスウェスタン・カレッジを経てAEW世界チャンピオンにまで上り詰めたサンダー・ロサの軌跡を強調した。市長は彼女に記念の盾を授与し、彼女がサンディエゴの不屈の精神、情熱、そして二国間の精神を体現していると称賛した。
サンダー・ロサはXでこれに応じ、この表彰は言葉では言い表せないほどの名誉であると述べた。彼女は市長、市役所、および関係者に感謝の意を表し、国境の両側に住む人々を代表して、誇りを持ってこの名誉を受け止めると語った。
このイベントは、プロレスの番組収録が行われた7月1日に実施された。なお、7月1日放送のダイナマイトへのロサの出演は発表されていない。