Savannah Resources社は7月20日、Barrosoリチウムプロジェクトのフェーズ1に関する確定的な実現可能性調査(DFS)について説明する投資家向け電話会議を開催した。同調査は9年以上にわたる取り組みを経て、前週に発表されていた。
最高経営責任者(CEO)のEmanuel Damaso Rodrigues Proenca氏は、プレゼンテーションの中で投資家に向けて語った。同氏は今回の節目について、プロジェクトが実現可能性調査の段階を通過したことを意味し、本調査が建設段階および鉱山寿命の最初の14年間をカバーしていると説明した。
同社は2025年9月に資源量の評価を上方修正している。Proenca氏は、地質学、鉱物学、冶金学に関する広範な先行研究が、この到達点に至る鍵となったと強調した。
今回の電話会議は、調査結果の発表後、フェーズ1の結果について公に議論された初めての機会となった。