UFC王者のショーン・ストリックランドが、逮捕後のダスティン・ポイエーによるうつの告白に疑義を呈したことを受け、公の場で謝罪し態度を一変させた。
ストリックランドはSNSで、ポイエー本人と直接話をしたことを明かした。「ダスティンと話したが、彼は自身の行動によって本当に苦しんでいるようだ」と投稿し、「正直なところ、ただのPR上の火消しかと思っていた…私のようなクズばかりではないということだな(笑)」と続けた。
さらに彼は「だから、自分の過ちを認め、ダスティンに謝罪する」と明言した。この態度の急変は、6月21日のポイエーのアトランタ空港での逮捕と、その後のポッドキャストで彼が自身の行動を幼少期のトラウマやうつ病の発作と結びつけて説明したことによるものだ。
ストリックランドは以前、X上でこの説明を否定し、富や成功を手にした男性にうつ病など存在しないと主張していた。ポイエーは現在までこの謝罪に対して反応を示していない。